
『はたらく細胞』続編2期|全8話で描くさらなる体内の攻防【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
OVA・特別編・ネタバレなし解説
制作: david production / 2021年冬 / TVアニメ / 全8話 / 原作: 漫画
2021年冬クールに放送された『はたらく細胞!!』は、清水茜による同名漫画を原作とするアニメシリーズの第2弾全8話です。制作はdavid productionが担当し、監督・小倉宏文、シリーズ構成・柿原優子、キャラクターデザイン・吉田隆彦と第1期のスタッフ陣が続投しています。
白血球U-1146番役の前野智昭、赤血球役の花澤香菜、ナレーター役の能登麻美子といったキャスト陣も変わらず、第1期で確立した人体の細胞たちが擬人化されるユニークな世界観が継続して展開されます。バクテリアやウイルスとの攻防、体内の日常が教育的でありながらコメディタッチに描かれると評されています。
第1期と同時期にスピンオフ「はたらく細胞BLACK」も放送され、二作を並行視聴するスタイルが推奨されることも本シーズンの特徴の一つとして知られています。
この作品の見どころ
- 第1期スタッフ・キャスト続投による安定感 — 監督・小倉宏文や主要声優陣が全員続投し、第1期で好評を博した世界観とテンポ感がそのまま維持されていると評されています。
- 教育的でありながらエンターテインメント性の高い作風 — 免疫細胞や赤血球の働きを擬人化して描くコンセプトはシリーズ通じた強みであり、第2弾でも生物学的知識を自然に学べる構成として評価されています。
- スピンオフ「はたらく細胞BLACK」との同時放送 — 同クールに放送されたスピンオフ作品と並行視聴することで、不健康な体と健康な体の対比というシリーズ独自の鑑賞体験が生まれると言われています。
予告編(PV)
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 清水茜
- 監督
- 小倉宏文
- シリーズ構成
- 柿原優子
- キャラクターデザイン
- 吉田隆彦
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2021年冬
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
まず『はたらく細胞』第1期(全13話)を視聴してから本作を観ることを推奨します。同時期に放送されたスピンオフ『はたらく細胞BLACK』と交互に視聴するスタイルも広く推奨されており、第1期視聴後にどちらかを選んで楽しむか、両作を並行視聴するのが最適とされています。
まずは本作 『はたらく細胞』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作はたらく細胞
2018年夏
TVアニメ / 全13話
★ 7.4
ページを見る → - 2
外伝はたらく細胞「風邪症候群」
2018年秋
スペシャル / 全1話
★ 7.1
ページを見る → - 3
続編はたらく細胞!!
2021年冬
TVアニメ / 全8話
★ 7.2
- 4
スピンオフはたらく細胞BLACK
2021年冬
TVアニメ / 全13話
★ 7.3
ページを見る →

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よくある質問
全何話ですか?
全8話です。2021年冬クールに放送されました。1話あたり約24分です。
第1期を見ていないと楽しめませんか?
世界観や主要キャラクターは第1期で確立されているため、まず第1期(全13話)を視聴することを推奨します。
スピンオフ「はたらく細胞BLACK」とはどう違いますか?
本作が健康な体を舞台にしているのに対し、「はたらく細胞BLACK」は不健康な体の過酷な環境を描いたスピンオフです。別スタジオ・別スタッフによる作品ですが、同時期に放送されました。













