
『ふつつかな悪女ではございますが 第二幕』とは|第1クールの続き、第二幕「はじめての外遊」編【2027年1月放送予定】
2027年
更新: 2026-10-27
作品情報
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 第二幕
- 🗓️ 放送開始
- 2027年1月 放送開始予定
- 📅 放送時期
- 2027年冬
- 🎬 形式
- TV
- 📡 放送状況
- 放送前
- 📖 原作
- ライトノベル
- 🎭 ジャンル
- ドラマファンタジー恋愛
テーマ・タグ
公式サイト・SNS
作品データ・キャスト
スタッフ
- 原作
- 中村颯希
作品データ
- 原作
- ライトノベル
- 放送時期
- 2027年冬
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
第1期ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
2026年夏
全11話
ページを見る → - 2
第2期ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 第二幕
2027年冬
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 第二幕』は、2027年1月に放送予定のTVアニメ第2クールです。中村颯希の小説(一迅社ノベルス)が原作で、動画工房が制作します。第1クールは2026年7月12日からテレビ東京系列で放送された全11話で、第二幕では「はじめての外遊」編が描かれます。監督は山﨑みつえ、シリーズ構成は中村能子です。
あらすじ(ネタバレなし)
玲琳と慧月の行動によって、後宮で続いていた呪いによる騒動は収まりました。身体を入れ替えた二人は互いの人柄を知り、友情も芽生えつつあります。
季節は巡って初秋。豊穣を祈る儀式「豊穣祭」の開催地が、朱家の治める南領に決まります。慧月は後ろ盾のない中、主催者として準備に奔走します。ところが到着早々に不測の事態が起こり、儀式は中断。慧月の術が暴走して、二人は再び入れ替わってしまいます。さらに玲琳が連れ去られ、慧月を陥れようとする新たな黒幕が動き出します。
注目ポイント・見どころ
再び入れ替わる二人と新たな事件
公式のあらすじでは、玲琳と慧月が再び入れ替わるところから事件が動き出します。後宮の外へ出る初めての外遊が舞台となるため、第1クールとは違う空気の中で、二人の関係がどう試されるかが注目点です。
過保護な兄たちと新キャスト
玲琳を気にかける二人の兄、黄景行と黄景彰も事件に巻き込まれていきます。景行役は中村悠一、景彰役は土岐隼一で、二人は第1クールの第11話から登場しています。ほかに雲嵐役として小林千晃が加わり、2026年10月23日にはティザーPVも公開されました。
動画工房が手がける第二幕
動画工房が制作を担当し、副監督は野呂純恵、キャラクターデザインは菊池愛、音楽は橋本由香利です。玲琳役は石見舞菜香、慧月役は川井田夏海が務めます。外見と中身が入れ替わる設定は、演じ分けの面でも聴きどころです。
こんな人におすすめ
- 第1クールを観て、続きを待っていた方
- 中華風の後宮を舞台にした入れ替わりドラマが好きな方
- 石見舞菜香・川井田夏海のファンの方
- 女性同士の関係性の変化を描く物語が好きな方
まとめ
物語は第1クールの後日譚として、新しい事件へ踏み出します。まだ第1クールを観ていない方は、先に前の話数を押さえてから、2027年1月の放送に備えるのがおすすめです。放送局や配信の詳細は続報を待ちましょう。
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※編集部スコアは放送開始後に掲載します。
よくある質問
原作はどのような作品ですか?
中村颯希による小説が原作です。一迅社ノベルスから刊行され、キャラクター原案はゆき哉と尾羊英が手がけています。第二幕は「はじめての外遊」編にあたります。
主要キャストを教えてください。
黄玲琳役に石見舞菜香、朱慧月役に川井田夏海、詠尭明役に古川慎、辰宇役に梅原裕一郎、黄景行役に中村悠一、黄景彰役に土岐隼一、雲嵐役に小林千晃らが出演します。
スタッフ体制はどのようになっていますか?
アニメーション制作は動画工房で、監督は山﨑みつえ、副監督は野呂純恵、シリーズ構成は中村能子、キャラクターデザインは菊池愛、音楽は橋本由香利です。











