
『翠星のガルガンティア』OVA|本編その後を描く完結編【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-22
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Production I.G / 2014年夏 / OVA / 全2話 / 原作: オリジナル
2014年にリリースされた『翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~』は、2013年春クール放送のTVアニメ『翠星のガルガンティア』の後日談にあたる全2話のOVA作品です。Production I.Gが制作を担当し、合計約54分にわたるボリュームとなっています。
TV本編の原作・脚本を手がけた虚淵玄が引き続き原作として関わり、監督の傳沙織、音楽の岩代太郎もTV版から続投しています。本OVAは水上世界ガルガンティアの艦隊とそこに生きる人々の物語をさらに深掘りする内容と評されており、TV本編で描ききれなかったドラマが補完されます。
キャラクターデザインを担当した鳴子ハナハルによるビジュアルも引き継がれており、TV版のファンが安心して楽しめる作品として位置づけられています。
この作品の見どころ
- 虚淵玄と主要スタッフが再集結 — 原作・虚淵玄、監督・傳沙織、音楽・岩代太郎というTV版の核心スタッフが続投し、世界観と物語の一体感が保たれています。
- TV本編後の世界をさらに深掘り — TV本編では描ききれなかったガルガンティアの人々とレドのその後が描かれる後日談として、本編ファンに向けた補完的内容と評されています。
- 全2話・約54分の充実した尺 — ショート作品にとどまらず全2話の合計約54分にわたる内容で、OVAとしての満足度が高いと評価されています。
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 虚淵玄
- キャラクターデザイン
- 鳴子ハナハル
- 音楽
- 岩代太郎
- 監督
- 傳沙織
作品データ
- 原作
- オリジナル
- 放送時期
- 2014年夏
どこで見れる?
配信情報・視聴できるサービスを確認しましょう
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信情報は各サービスでご確認ください。
どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TV本編『翠星のガルガンティア』(全13話)を視聴してから本OVAを観ることを強く推奨します。本作はTV本編の後日談として制作されており、本編のキャラクターや世界観・物語の結末を踏まえた内容となっているため、未視聴の方は先に本編から入るのが適切です。
まずは本作 『翠星のガルガンティア』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作翠星のガルガンティア
2013年春
全13話
ページを見る → - 2
ONAぷちっとがるがんてぃあ
2013年春
全13話
ページを見る → - 3
OVA翠星のガルガンティア
2013年夏
全2話
ページを見る → - 4
OVA翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~
2014年夏
全2話

みんなの評価・世間の声
翠星のガルガンティアのOVA2本立て続編。TV本編の後日談として穏やかな日常と新たな冒険が描かれており、本編ファンからは「もう少しレドとエイミーを見たかった」という欲求を満たす作品として好評。ただしTV本編が投げかけた哲学的な問いへの踏み込みは薄く、後日談として軽い読後感に留まる評価も多い。
✦ 高く評価されている点
- ✓本編後のレドとガルガンティアの人々の日常が微笑ましく描かれている
- ✓Production I.Gの海洋SF世界観の描写が丁寧で本編の雰囲気を引き継いでいる
- ✓2本構成でそれぞれ異なる趣向のエピソードが楽しめる
- ✓本編ファンが続きを見たいという欲求に応えたサービス精神が高い
- ✓キャラクターたちのその後を追える後日談として情感がある
⚖ 賛否が分かれる点
- ±TV本編ほどの深みや緊張感はなく後日談として軽い印象に留まる
- ±全2話では世界観の広がりをさらに掘り下げるには尺が不足している
◎ こんな人に刺さる
翠星のガルガンティア本編ファン・SF×日常ものが好きな層
※公開されている評価の傾向をまとめたものです
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
何話ありますか?
全2話構成で、合計約54分のボリュームです。
TV本編との関係は?
TV本編(全13話)の後日談にあたるOVAです。本編を視聴済みであることを前提とした内容ですので、先に本編を観ることを推奨します。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。














