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『ぐらんぶる』レビュー|海と笑いとお酒が溢れる青春コメディの傑作
旧作・名作レビュー ・ ぐらんぶる

『ぐらんぶる』レビュー|海と笑いとお酒が溢れる青春コメディの傑作

2018年 ・ 全12話 ・ Zero-G

更新: 2026-06-20

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作品情報

ぐらんぶる

📅 放送時期
2018年夏
📺 話数
12
🎬 形式
TV
⏱ 1話
24
📡 放送状況
完結
📖 原作
漫画
🏢 制作会社
Zero-G
🎭 ジャンル
コメディ日常スポーツ

テーマ・タグ

#部活#大人主体#女性主人公#男性主人公#群像劇#一話完結

作品データ・キャスト

主要キャスト

北原伊織メイン

北原伊織

CV: 内田雄馬

古手川千紗メイン

古手川千紗

CV: 安済知佳

今村耕平メイン

今村耕平

CV: 木村良平

吉原愛菜メイン

吉原愛菜

CV: 阿澄佳奈

浜岡梓サブ

浜岡梓

CV: 行成とあ

時田信治サブ

時田信治

CV: 安元洋貴

寿竜次郎サブ

寿竜次郎

CV: 小西克幸

古手川奈々華サブ

古手川奈々華

CV: 内田真礼

スタッフ

原作
井上堅二
監督
高松信司
キャラクターデザイン
草間英興

作品データ

原作
漫画
放送時期
2018年夏

シリーズ放送順(年表)

本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。

  1. 1
    ぐらんぶる本作

    ぐらんぶる

    2018年夏

    TVアニメ / 全12話

    8.2

  2. 2
    ぐらんぶる Season 2続編

    ぐらんぶる Season 2

    2025年夏

    TVアニメ / 全12話

    8.3

    ページを見る →

『ぐらんぶる』は、伊豆の海を舞台にしたダイビングサークルを舞台に、 大学生たちの破天荒な日常を描いたコメディアニメです。 お酒や笑いを軸にした独自の空気感と、キャラクターたちの掛け合いが生む爆笑が魅力で、 コメディアニメとして高い評価を得ている作品です。

あらすじ(ネタバレなし)

伊豆に引っ越してきた主人公・天野いとは、叔父が経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになります。 憧れのキャンパスライフを夢見ていたいとを待ち受けていたのは、 個性豊かすぎるダイビングサークルの先輩たちと、予想の斜め上をいく大学生活でした。

サークルの飲み会、海での実習、仲間との騒動——。まじめに海を楽しもうとするいとが、 先輩たちのペースに巻き込まれながら成長していく姿が、笑いと青春感を同時に届けてくれます。 スキューバダイビングという舞台設定を活かしながら、海の美しさとキャラクターたちの賑やかさが共存しています。

この作品の魅力

大学生の「ノリ」を凝縮したコメディ

本作のギャグは、大学のサークル活動という場特有の空気感から生まれます。 上下関係の笑い、仲間同士のボケとツッコミ、予測不能な先輩たちの言動——。 誇張されてはいますが「ああ、こういうノリある」という共感を呼ぶ笑いが多く、 特に大学生活を経験した視聴者には刺さりやすい作品です。

海と夏の映像が生む爽快感

コメディに徹した作品ですが、ダイビングや海の映像は丁寧に描かれています。 水中の美しさや夏の眩しさがコメディシーンの合間に挟まれることで、 笑いながらも夏の青春らしい空気が作品全体に漂っています。 この「笑い」と「夏らしさ」の対比が、作品を単なるギャグアニメにとどまらせない要素になっています。

キャラクター同士の関係性が生む温かさ

騒がしくて馬鹿騒ぎが絶えないキャラクターたちですが、仲間への愛情や信頼感が随所に見えます。 表面上はドタバタしていても、その根底に「このメンバーが好き」という感情が伝わってくる作品で、 見終わったあとに温かい余韻が残るのも特徴のひとつです。

こんな人におすすめ

  • 大学のサークル生活の空気感に共感できる人
  • とにかく笑えるコメディアニメを探している人
  • 夏・海・青春の雰囲気が好きな人
  • 個性的な仲間たちのドタバタを楽しみたい人

まとめ

『ぐらんぶる』は、お酒とお笑いと海を混ぜ合わせた独自の青春コメディです。 ギャグの密度と質の高さからコメディアニメとしての評価は非常に高く、 「こんなに笑えるアニメは久しぶり」という声が続出する作品です。

お酒が絡む笑いが多いという点では視聴者を選ぶ部分もありますが、 それを超えたキャラクターの魅力と夏の青春感が、幅広い層に愛されている理由です。 笑いと夏の爽快感を一緒に楽しみたい方には、ぜひ手に取ってほしい作品です。

ぐらんぶる バナー

編集部の感想

みんなの評価・世間の声

「こんなに笑えるアニメは久しぶり」という声が多く、特にキャラクターたちの飲み会シーンや奇行の描写が「リアルな大学のノリ」として共感を呼んでいる。コメディとしての評価は非常に高い。

✦ 高く評価されている点

  • ギャグの質とテンポが高く、「腹を抱えて笑った」という声が多数寄せられており、コメディアニメとしての完成度が評価されている。
  • キャラクター同士の絡みが自然で、見ているうちにサークルの一員になったような感覚になれる、という声が目立つ。
  • 海・夏・青春という要素が合わさった映像の明るさと、笑いの密度のバランスが好評で、「何度でも見返せる」という評価がある。

⚖ 賛否が分かれる点

  • ±飲み会やお酒が絡む笑いが多く、そのテーマが合わない視聴者には笑いが刺さりにくい面もある。

◎ こんな人に刺さる

大学のサークル活動や仲間との馬鹿騒ぎに共感できる層に特に刺さる作品。笑いと青春感を同時に楽しみたい方に向いている。

※公開されている評価の傾向をまとめたものです

予告編(PV)

編集部スコア

当サイト独自の主観評価

笑える度
5/5
キャラクター
4/5
青春感
4/5
ストーリー
3/5
作画
4/5
4.0総合 / 5

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よくある質問

Q

お酒の描写が多いと聞きましたが、どの程度ですか?

A

ダイビングサークルの飲み会シーンが多く登場し、お酒は物語の重要な要素のひとつです。飲酒シーンはコメディの文脈で描かれており、過度な美化も否定もせず、大学生のサークル活動の一場面として中立的に描写されています。お酒が苦手な方やこのテーマが合わない方は留意のうえでご視聴ください。

Q

原作はどんな作品ですか?

A

井上堅二氏による漫画で、月刊少年シリウス(講談社)に連載されています。アニメはその人気漫画を映像化したものです。

Q

ダイビングの知識がないと楽しめませんか?

A

スキューバダイビングが舞台ですが、専門知識がなくても楽しめる作品です。むしろダイビングシーンよりもキャラクター同士の掛け合いやコメディが中心となっています。

Q

恋愛要素はありますか?

A

恋愛的な要素も含まれていますが、メインはコメディです。青春群像劇としてキャラクター間の関係が描かれており、ラブコメ要素を楽しみたい方にも見どころがあります。

#コメディ#青春#大学生#ダイビング#笑い

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