
『犬夜叉 完結編』とは|長年の物語に決着をつける全26話の正式続編【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Sunrise / 2009年秋 / TVアニメ / 全26話 / 原作: 漫画
『犬夜叉 完結編』は2009年秋クールに放送されたテレビアニメで全26話。制作はSunrise(現Bandai Namco Filmworks)、原作は高橋留美子、監督は池田繁美、シリーズ構成は隅沢克之、音楽は和田薫が担当している。
本作は2000年から2004年に放送されたテレビシリーズ本編の正式続編にあたり、原作漫画の結末部分を映像化した作品。本編では描かれなかった物語の帰結が、ほぼ5年の時を経てアニメとして制作された経緯を持つ。
アクション・冒険・コメディ・ファンタジー・ロマンスという幅広いジャンル要素を持ち、本編から続くキャラクターたちの関係の行方が丁寧に描かれる。高い評価を維持しており、本編ファンから完結編としての評価を得ている作品だ。
このシーズンの見どころ
- 本編から続く物語の「完結」 — 長年かけて描かれた本編テレビシリーズの続きとして、原作漫画の結末が映像化されたシリーズの大団円
- Sunrise制作によるシリーズの継続性 — 本編と同じ制作陣・スタッフが再集結し、キャラクターや世界観のトーンを継続した高い完成度
- ロマンスとアクションが交差するドラマ — 高橋留美子作品ならではの人物関係の描写と、ファンタジー世界ならではの冒険・戦闘が融合した物語構造
作品データ・キャスト
主要キャスト
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2009年秋
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
本作は本編テレビシリーズ(2000〜2004年)の直接の続編であるため、必ず本編を視聴してから完結編に進む必要がある。本編を見ずに完結編から視聴すると、人物関係や物語の背景が把握できず内容を十分に楽しめない。
まずは本作 『犬夜叉』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
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編集部が見た評判の傾向
長年続いた「犬夜叉」本編(全167話)の後を受けた完結編全26話。台と高評価で、長年のファンが待ち望んでいた物語の決着を描いたこともあり、シリーズ史上最も重要な続編の一つとして広く評価されている。
✦ 高く評価されている点
- ✓長年のファンが待ち望んでいた物語の決着が描かれたと称賛されている
- ✓かごめと犬夜叉の関係の結末がロマンスファンに深く刺さると高評価
- ✓本編からのキャラクター成長が丁寧に描かれていると評されている
- ✓テンポ感が本編より引き締まっており中だるみが少ないと好評
- ✓ファンタジーとロマンスのバランスが最終章として完成されているとの声が多い
⚖ 賛否が分かれる点
- ±本編を全て視聴済みでないと感情的な深みが薄れるという指摘がある
- ±一部キャラクターの扱いに不満を持つファンの声も見受けられる
◎ こんな人に刺さる
「犬夜叉」本編を視聴済みのファン全般。特に長年のシリーズの結末を知りたいロマンスファンに強く支持されている。
※公開されている情報や評判の傾向をもとに編集部がまとめた見解です。
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
本編を見ていなくても楽しめる?
本編テレビシリーズ(全167話)の続編にあたるため、まず本編を視聴してから完結編に進むことを強く推奨します。本編なしで見ると人物関係が把握できません。
何話構成?
全26話のテレビアニメです。2009年10月から2010年3月にかけて放送されました。
原作漫画との関係は?
高橋留美子の原作漫画の結末部分を映像化した作品です。本編テレビシリーズでは描かれなかったエンディングを楽しめます。





























