
『自販機転生』3rd Seasonレビュー|自販機として迷宮を歩み続ける第3弾
2026年 ・ 全12話 ・ AXsiZ
更新: 2026-06-24
作品情報
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd Season
- 📅 放送時期
- 2026年春
- 📺 話数
- 12話
- 🎬 形式
- TV
- ⏱ 1話
- 約24分
- 📡 放送状況
- 放送中
- 📖 原作
- ライトノベル
- 🏢 制作会社
- AXsiZ
- 🎭 ジャンル
- アクション冒険コメディファンタジー
テーマ・タグ
公式サイト・SNS
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 熊昼
- 監督
- 山本天志
- シリーズ構成
- 高橋龍也
- キャラクターデザイン
- 酒井孝裕
- キャラクターデザイン
- 山内尚樹
作品データ
- 原作
- ライトノベル
- 放送時期
- 2026年春
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
前作自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd Season
2025年夏
全12話
- 2
本作自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd Season
2026年春
全12話
『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd Season』は2026年春クールに放送が始まった 人気ライトノベル原作シリーズの第3期です。 AXsiZが制作を担当し、監督は山本天志、シリーズ構成は高橋龍也が務めています。 「自動販売機に転生する」という唯一無二の設定で人気を集めたシリーズが、 新たな迷宮での冒険を届けます。
あらすじ(ネタバレなし)
現代日本で自動販売機マニアだった男が、異世界の迷宮で自販機として転生。 言葉を持たず、体も動かせない自販機の姿のまま、 ハッコン(CV:福山潤)として新たな人生を歩み始めます。
彼を運んでくれる力持ちの少女・ラッミス(CV:本渡楓)と 阿吽のコンビを組みながら、第3期では新たな迷宮でのさらなる冒険が展開されます。 ヒュールミ(CV:藍原ことみ)、シュイ(CV:富田美憂)、 ケリオイル(CV:中井和哉)、フィルミナ(CV:茅野愛衣)といった 個性豊かな仲間たちも引き続き登場します。
この作品の見どころ
「自販機」という制限が生むユニークな物語
話せない、動けない——そんな圧倒的な制約を持つ主人公でありながら、 定型フレーズと商品の提供だけで存在感を発揮するハッコンの活躍が本作の核心です。 「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」だけで感情を伝える 福山潤の表現力が、シリーズを通じてキャラクターの魅力を支えています。
積み重なるキャラクターへの愛着
3期まで続くシリーズだからこそ、ハッコンとラッミスをはじめとする仲間たちへの 愛着は深くなっています。 本渡楓演じるラッミスの明るさとハッコンへの信頼関係は シリーズの温かみの根幹であり、 第3期でもその絆がさらに試され、深まっていく展開が期待されます。
迷宮冒険と日常の絶妙なバランス
シリーズを通じて評価されているのは、緊張感のある迷宮探索と コミカルな日常描写の絶妙なバランスです。 酒井孝裕・山内尚樹によるキャラクターデザインが作品の親しみやすさを担保しながら、 迷宮の独自性ある世界観が冒険としての面白さを提供しています。
こんな人におすすめ
- 第1期・第2期からのファンで続きが気になっていた方
- ユニークな設定の異世界転生ものが好きな方
- コメディとアクションのバランスがとれた冒険アニメを探している方
- 個性豊かなキャラクターの掛け合いを楽しみたい方
まとめ
『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd Season』は、 3年にわたって愛されてきたシリーズの集大成にふさわしい新章です。 「自販機転生」という奇抜な発想から生まれた、 このシリーズならではのコメディと冒険の化学反応を、 放送中の今しっかりと楽しめる作品です。
予告編(PV)
※編集部スコアは放送終了後に掲載します。
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よくある質問
第3期から見始めても楽しめますか?
シリーズを通じてキャラクターや世界観が積み重なっているため、第1期・第2期から順に視聴することをおすすめします。キャラクターへの愛着があることで、第3期の展開がより楽しめる構成になっています。
主人公のハッコンはどうやってコミュニケーションを取るのですか?
ハッコンは自動販売機のため言葉を話せず、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」など自販機の定型フレーズのみで意思疎通します。その制限の中でいかに感情や意図を伝えるかが本作の大きな面白さの一つです。
原作はどこで読めますか?
熊昼による原作ライトノベルが刊行されています。アニメではシリーズ構成を高橋龍也が担当し、原作のユニークなコンセプトを活かした脚本が好評です。













