
『這いよれ!ニャル子さん』続編W|第2期全12話【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Xebec / 2013年春 / TVアニメ / 全12話 / 原作: ライトノベル
2013年春クールに放送された『這いよれ!ニャル子さん W』は、逢空万太によるライトノベルを原作とする人気シリーズの第2期TVアニメです。全12話で、1話あたり約24分。制作はXebec、監督・長澤剛、シリーズ構成・木村暢、音楽・有限会社モナカという第1期スタッフが続投しています。
主人公の八坂真尋(喜多村英梨)、クトゥルフ神話の神々の化身であるニャル子(阿澄佳奈)、クー子(松来未祐)ら個性豊かなキャラクターたちの掛け合いは健在で、SF・コメディ・ロマンスが入り乱れる独特のスタイルが継続されています。キャラクターデザインは狐印が担当し、第1期と統一された画風が保たれています。
第2期ではニャル子たちのにぎやかな日常がさらに発展し、新キャラクターも加わりつつストーリーが展開すると評されています。関智一演じるハス太の存在感も増し、キャラクター同士の関係性がより深く描かれる点が好評を集めています。
この作品の見どころ
- 第1期スタッフが完全続投 — 監督・長澤剛、シリーズ構成・木村暢、音楽・有限会社モナカと主要スタッフが続投し、第1期と変わらない世界観とテンポ感が維持されています。
- クトゥルフ×ラブコメの独自路線を継続 — クトゥルフ神話をポップにアレンジしたコメディ路線はそのままに、新たなエピソードが展開されます。SF・コメディ・ロマンスが同時に楽しめる独自のスタイルが引き続き評価されています。
- 個性豊かな声優陣の演技 — 阿澄佳奈、喜多村英梨、松来未祐、関智一ら豪華声優陣が引き続きキャラクターに命を吹き込み、コメディとして高い完成度を誇ると評されています。
作品データ・キャスト
主要キャスト
作品データ
- 原作
- ライトノベル
- 放送時期
- 2013年春
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
まず第1期『這いよれ!ニャル子さん』(全12話)を視聴した後に本作を観ることを推奨します。キャラクターの関係性や世界観の前提知識があると本作をより深く楽しめます。
まずは本作 『這いよれ!ニャル子さん』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
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編集部が見た評判の傾向
這いよれ!ニャル子さんの第2期「W」。クトゥルフ神話×ラブコメ×SFギャグというユニークなジャンルミックスが引き続き展開され、1期ファンから概ね好意的に受け止められている。安定した評価を示しており、キャラクター同士のロマンス要素が強化されたとして支持を集める。
✦ 高く評価されている点
- ✓1期の好評だったギャグ路線が継続されファンに好評
- ✓ロマンス要素が深まりキャラクターの関係性に進展あり
- ✓クトゥルフやオタクカルチャーへのパロディネタが充実
- ✓ニャル子のキャラクターが更に魅力的に描かれると評価
- ✓コメディとSFの絶妙なバランスが維持されているとの声
⚖ 賛否が分かれる点
- ±1期と比べて展開のマンネリを感じた視聴者もいる
- ±シリーズの勢いが若干落ちたとの評価も一部にある
◎ こんな人に刺さる
1期ファンや、クトゥルフパロディ・ラブコメ・ギャグSF好きの視聴者に向いた続編。
※公開されている情報や評判の傾向をもとに編集部がまとめた見解です。
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
全何話ですか?
全12話です。1話あたり約24分で、2013年春クールに放送されました。
第1期を見ていないと楽しめませんか?
第1期のキャラクターや世界観を前提とした内容のため、まず第1期を視聴してからの鑑賞を推奨します。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。




















