
『ツルネ ―風舞高校弓道部―』OVA第14話|矢場い・24分完全新作【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Kyoto Animation / 2019年冬 / OVA / 原作: ライトノベル
2019年冬にリリースされたOVA『ツルネ ―風舞高校弓道部― 第十四話「矢場い」』は、Kyoto Animation制作・山村卓也監督による約24分の完全新作エピソードです。シリーズ構成は横手美智子、キャラクターデザインは森本ちなつが担当しており、TV本編スタッフが引き続き参加しています。
本作はTV本編全13話の続編にあたる「第14話」として制作されており、如月七緒(矢野奨吾)、鳴宮湊(上村祐翔)、竹早静弥(市川蒼)、小野木海斗(石川界人)、山之内遼平(鈴木崚汰)、佐瀬大悟(宮崎遊)というおなじみのキャスト陣が揃って登場します。
「矢場い(やばい)」というタイトルのユーモラスなダジャレが示すように、本作はTV本編のシリアスな試合描写に比べて比較的リラックスした雰囲気のエピソードと評されています。Kyoto Animationらしい緻密な作画で弓道の美しさが描かれているという点はTV本編と変わりません。
この作品の見どころ
- TV本編スタッフ・キャストが全員揃った完全新作 — TV本編と同じ監督・脚本・キャラクターデザイン・声優陣が参加しており、本編の延長線上として安心して楽しめるクオリティが保証されています。
- 「第14話」として位置付けられた続編エピソード — TV本編全13話の直後に続く番外エピソードとして制作されており、キャラクターたちのその後を楽しむことができます。
- Kyoto Animationの精緻な弓道作画 — 弓道の動作を丁寧に描写するKyoto Animationの作画品質が本OVAでも発揮されており、シリーズの見どころのひとつが継続されています。
予告編(PV)
作品データ・キャスト
主要キャスト
作品データ
- 原作
- ライトノベル
- 放送時期
- 2019年冬
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TV本編『ツルネ ―風舞高校弓道部―』(全13話)を視聴した後に本OVAを観ることを推奨します。本作はTV本編の続きにあたる第14話として制作されているため、本編を先に視聴することが必須です。
まずは本作 『ツルネ ―風舞高校弓道部―』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
第1期ツルネ ―風舞高校弓道部―
2018年秋
全13話
ページを見る → - 2
OVAツルネ ―風舞高校弓道部― 第十四話「矢場い」
2019年冬
全1話
- 3
第2期ツルネ -つながりの一射-
2023年冬
全13話
ページを見る →
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編集部が見た評判の傾向
TVシリーズの補完エピソードとして、弓道部員たちの日常的な一面を描いたOVA。スポーツ作品としての緊張感よりも、キャラクター同士の交流が丁寧に描かれていると評されており、本編ファンへのご褒美的な一本として支持されている。
✦ 高く評価されている点
- ✓本編では見られないキャラクターの素顔が楽しめる
- ✓京都アニメーションならではの繊細な作画が光る
- ✓部活の雰囲気をそのままパッケージした温かみ
- ✓本編後の余韻を大切にする丁寧な構成
- ✓弓道の所作の美しさが1話に凝縮されている
⚖ 賛否が分かれる点
- ±単独では完結しないため本編視聴が前提
- ±大きな展開はなくファン向けの内容に留まる
◎ こんな人に刺さる
ツルネ本編ファン・京都アニメーション作品のファン・スポーツ青春アニメ好き
※公開されている情報や評判の傾向をもとに編集部がまとめた見解です。
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
視聴時間はどのくらいですか?
約24分の1話分のOVAです。
TV本編を見ていないと楽しめませんか?
TV本編の第14話として制作されているため、必ずTV本編(全13話)を視聴してから本OVAを観ることをお勧めします。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。















