
『ブラッククローバー』スピンオフ|むぎゅっと! ちびキャラコメディ8本【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
あらすじ(ネタバレなし)
制作: DLE / 2019年夏 / ONA / 全8話 / 原作: 漫画
2019年夏に配信された『むぎゅっと!ブラッククローバー』は、DLE制作による全8話・各8分のスピンオフONA作品です。監督・西山司、シリーズ構成・筆安一幸、キャラクターデザイン・西山司、音楽・関美奈子という体制で制作されています。
TV本編とは異なるスタジオ(DLE)による制作で、ちびキャラデザインを採用したコメディ路線が本作最大の特徴です。ユノ(島﨑信長)やアスタ(梶原岳人)、フィンラル・ルーラケイス(福山潤)、セッケ・ブロンザッザ(逢坂良太)、チャーミー・パピットソン(安野希世乃)、サリー(津田美波)といったおなじみのキャラクターが、コミカルなデフォルメスタイルで登場します。
、スピンオフコメディとしての割り切った位置付けを示しており、TV本編の重厚なバトルとは対照的な気軽な楽しみ方を提供するコンテンツとして位置付けられています。
この作品の見どころ
- ちびキャラデザインのコメディスピンオフ — TV本編の迫力あるバトルとは一転、かわいらしいデフォルメキャラクターによるコメディが展開されます。
- 本編声優陣がそのまま出演 — 梶原岳人・島﨑信長・福山潤ら本編キャストがちびキャラに声を吹き込み、キャラクターの親しみやすさを維持しています。
- 各8分の見やすいボリューム感 — 1話8分という手頃な尺で、バラエティ感覚で楽しめるエピソードが展開されています。
作品データ・キャスト
主要キャスト
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2019年夏
どこで見れる?
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※配信状況は変更される場合があります。最新の配信情報は各サービスでご確認ください。
どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TV本編『ブラッククローバー』(全170話)をある程度視聴してから本作を楽しむことを推奨します。本作のコメディは本編キャラクターへの親しみを前提としているため、本編を知っているとより楽しめます。
まずは本作 『ブラッククローバー』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
第1期ブラッククローバー
2017年秋
全170話
ページを見る → - 2
ONAむぎゅっと!ブラッククローバー
2019年夏
全8話
- 3
劇場版ブラッククローバー 魔法帝の剣
2023年春
ページを見る → - 4
第2期ブラッククローバー 第2期
2026年秋
ページを見る →
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編集部が見た評判の傾向
控えめな評価の『むぎゅっと!ブラッククローバー』は、本編キャラクターたちをデフォルメしたコメディONA。「ゆるくて笑える」という肯定的な意見がある一方、「本編の熱量とのギャップが大きい」という声も多く、ファンサービス色が強い補完コンテンツとして位置づけられている。
✦ 高く評価されている点
- ✓デフォルメキャラによるギャグが本編とは異なる楽しさを提供
- ✓短時間で気軽に見られるONA形式が手軽
- ✓本編のキャラクターたちを別の視点で楽しめる
- ✓コメディ描写でキャラクターの個性が強調されている
- ✓ファン向けの遊び心に溢れたコンテンツ
⚖ 賛否が分かれる点
- ±本編のシリアスなバトル路線とのギャップに戸惑う視聴者も
- ±低スコアが示す通りファン以外には訴求力が限定的
◎ こんな人に刺さる
『ブラッククローバー』の熱心なファン向けのコメディスピンオフ。本編の重い展開の息抜きとして楽しむ用途に向いている。
※公開されている情報や評判の傾向をもとに編集部がまとめた見解です。
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
全何話でそれぞれ何分ですか?
全8話で、各話約8分です。
TV本編を観ていなくても楽しめますか?
スピンオフのため本編への依存度は高くありませんが、キャラクターへの親しみがあるとより楽しめます。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。
















