
『ソウルイータノット!』とは|本編の「その前」を描くスピンオフ全12話【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
TV続編・ネタバレなし解説
制作: bones / 2014年春 / TVアニメ / 全12話 / 原作: 漫画
『ソウルイータノット!』は2014年春に放送された全12話のTVアニメです。制作は本編と同じbonesが担当し、橋本昌和氏が監督・シリーズ構成を兼任しました。原作は大久保篤氏による同名漫画のスピンオフ作品です。
物語の舞台は本編『ソウルイーター』と同じデス・シティとDWMA(死武専)ですが、主人公は本編には登場しない新キャラクター・春鳥つぐみ。彼女を軸に、アーニャや多々音めめといった個性豊かな仲間たちとの学園生活が描かれます。本編の主要キャラクターたちも登場しますが、あくまで脇役として描かれています。
本編がバトルとダーク寄りのトーンだったのに対し、本作はコメディとスライスオブライフ的な要素が強く、比較的明るく軽快な雰囲気で楽しめる作品です。本編との世界観を共有しながら、異なる視点でDWMAの日常を描いています。
このシーズンの見どころ
- 本編とは異なる「日常系」スピンオフ — バトル中心だった本編と対照的に、新入生・つぐみの学園生活を通じて世界観の別の一面が見える
- 本編キャラクターが脇役として登場 — マカやソウルなど本編の主要キャラクターが日常の中で登場し、本編ファンには嬉しい場面も
- bones制作のクオリティは継続 — 本編と同じ制作会社bonesが手掛けており、作画・世界観の雰囲気は統一されている
予告編(PV)
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 大久保篤
- 監督
- 橋本昌和
- シリーズ構成
- 橋本昌和
- 音楽
- 橘麻美
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2014年春
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
本作は本編『ソウルイーター』を知っていると世界観への理解が深まりますが、スピンオフとして独立した物語のため単体でも楽しめます。本編を先に視聴することをおすすめしますが、本作から入ってもDWMAの世界観は理解できます。
まずは本作 『ソウルイーター』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作ソウルイーター
2008年春
TVアニメ / 全51話
★ 7.7
ページを見る → - 2
スピンオフソウルイーターレイトショー
2008年春
スペシャル / 全51話
★ 6.5
ページを見る → - 3
スピンオフソウルイータノット!
2014年春
TVアニメ / 全12話
★ 5.5

編集部スコア
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よくある質問
本編『ソウルイーター』を見ていないと楽しめませんか?
本作単体でも楽しめますが、本編を知っているとDWMAの世界観や登場する既存キャラクターへの親しみが増します。
本編とはどう違いますか?
本編がバトル・ダークファンタジー寄りの作風であるのに対し、本作はコメディ・日常系の要素が強いスピンオフです。主人公も新キャラクターです。
どこで視聴できますか?
HuluやTubi TVにて配信されています。配信状況は変わることがあるため、最新情報は各サービスでご確認ください。













