
『ドラゴンボール改』とは|原作準拠で再編集した全97話のリメイク続編【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
OVA・特別編・ネタバレなし解説
制作: Toei Animation / 2009年春 / TVアニメ / 全97話 / 原作: 漫画
2009年春に放送開始した『ドラゴンボール改』は、Toei Animationが制作した全97話のリメイク作品です。鳥山明の原作漫画に準拠した内容でドラゴンボールZを再編集し、映像のHD化や音声の刷新が行われています。監督は長崎行男、音楽は菊池俊輔が担当しています。
本作の最大の特徴は、オリジナルのドラゴンボールZに含まれていたアニメオリジナルの水増しエピソードを大幅に削減し、原作漫画に忠実なテンポで物語が展開される点です。孫悟空(野沢雅子)、ベジータ(堀川りょう)、ピッコロ(古川登志夫)、孫悟飯(野沢雅子)、クリリン(田中真弓)らのメインキャストは続投しています。
AniListスコア77点という評価を獲得しており、ドラゴンボールZをより原作に忠実なテンポで楽しみたいファンや、長大なエピソード数に躊躇していた新規視聴者に向けた作品として評されています。
この作品の見どころ
- 原作準拠の洗練されたテンポ — ドラゴンボールZのアニメオリジナル水増し回を削減し、原作漫画に忠実なテンポで物語が進む点が最大の特徴と評されています。
- 映像・音声のHD刷新 — 映像がHD化され、音声も刷新されるなど、技術面での大幅なアップグレードが施されています。
- 主要キャストが全員続投 — 野沢雅子、堀川りょう、古川登志夫ら旧来のキャストが続投し、ファンには馴染みの声で楽しめます。
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 鳥山明
- 監督
- 長崎行男
- 音楽
- 菊池俊輔
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2009年春
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
本作は『ドラゴンボールZ』のリメイクに相当する作品です。ドラゴンボールの世界観を初めて楽しむ方は、まず『ドラゴンボール』(第1作)を視聴してから本作に進むことを推奨します。ドラゴンボールZを既に視聴済みの方は本作をよりコンパクトなバージョンとして楽しめます。
まずは本作 『ドラゴンボール』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作ドラゴンボール
1986年冬
TVアニメ / 全153話
★ 7.8
ページを見る → - 2
別バージョンドラゴンボール 神龍の伝説
1986年秋
劇場版 / 全1話
★ 6.3
- 3
別バージョンドラゴンボール 魔神城のねむり姫
1987年夏
劇場版 / 全1話
★ 6.3
- 4
別バージョンドラゴンボール 摩訶不思議大冒険
1988年夏
劇場版 / 全1話
★ 6.4
- 5
続編ドラゴンボールZ
1989年春
TVアニメ / 全291話
★ 8.0
ページを見る → - 6
別バージョンドラゴンボール 最強への道
1996年春
劇場版 / 全1話
★ 6.8
- 7
続編ドラゴンボール改
2009年春
TVアニメ / 全97話
★ 7.7
- 8
スピンオフドラゴンボール
スペシャル / 全2話
★ 6.2
ページを見る →

編集部スコア
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よくある質問
全何話ですか?
全97話です。2009年春から放送されたTVシリーズです。
ドラゴンボールZと何が違いますか?
アニメオリジナルの水増しエピソードが削減され、原作漫画に忠実なテンポで物語が進みます。映像もHD化されています。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。













