
『新世紀エヴァンゲリオン』EVANGELION:3.0(-46h)|Q公開前夜の短編OVA【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-22
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Studio Khara / 2023年冬 / OVA / 原作: オリジナル
2023年に公開された『EVANGELION:3.0(-46h)』は、Studio Khara制作による約11分の短編OVA作品です。監督は鶴巻和哉が担当し、キャラクターデザインを貞本義行が手がけています。
本作は新劇場版:Qの46時間前を舞台とした前日譚で、北上ミドリ(伊瀬茉莉也)、惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)らヴンダークルーの視点から物語が語られます。「Q」で描かれた世界に至るまでの断片を短い尺の中で示す作品として位置付けられています。
主人公シンジではなく、ヴンダー側のキャラクターを中心に据えた語りにより、「Q」の世界観を補完する側面を持っています。
この作品の見どころ
- 新劇場版:Qの前日譚にあたる補完作品 — 「Q」が始まる46時間前の出来事を描くことで、ヴンダークルーの状況や「Q」の世界観への理解を深める補足的なエピソードとなっています。
- 北上ミドリ視点の新鮮な語り口 — 主人公シンジでなく北上ミドリを中心に置いた視点が、シリーズの世界観を別角度から照らします。
- 約11分のコンパクトな短編 — 短い尺の中にエヴァンゲリオンらしい緊張感と世界観が凝縮された作品で、「Q」および「シン」の補足資料として機能します。
予告編(PV)
作品データ・キャスト
スタッフ
- 原作
- 庵野秀明
- 監督
- 鶴巻和哉
- キャラクターデザイン
- 貞本義行
作品データ
- 原作
- オリジナル
- 放送時期
- 2023年冬
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
新劇場版シリーズ(序・破・Q)を視聴した後、あるいは「Q」の直前・直後に観ることを推奨します。「Q」の前日譚という位置付けのため、「Q」を観た後に補完資料として視聴するのも一つの楽しみ方です。
まずは本作 『新世紀エヴァンゲリオン』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。

みんなの評価・世間の声
シン・エヴァの前日譚にあたる「EVANGELION:3.0(-46h)」は、第三村に至る46時間前を描いた短編OVA。シン・エヴァ劇場公開時に同時上映され、本編の補完資料として位置づけられる。単独作品としてよりシン・エヴァとセットで語られることが多い。
✦ 高く評価されている点
- ✓シン・エヴァ本編では描かれなかった空白を補完する価値
- ✓物語のトーンと映像スタイルがシリーズと統一されている
- ✓ファンにとって見落とせない裏側を見せてくれる存在
- ✓短編ながら世界観の密度を高める情報量がある
- ✓本編鑑賞後に改めて観ると解像度が上がる構造
⚖ 賛否が分かれる点
- ±単独作品として観た際の完結感が薄いという意見
- ±シン・エヴァ未鑑賞者には前後関係の把握が難しい
◎ こんな人に刺さる
シン・エヴァンゲリオン鑑賞済みのエヴァコアファン
※公開されている評価の傾向をまとめたものです
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
視聴時間はどのくらいですか?
約11分の短編作品です。
「Q」を観る前後どちらで観るのが良いですか?
「Q」を観た後に補完作として観るのが自然な流れです。ただし「Q」の直前に観ることで、物語への入り方に変化が生まれます。
どこで視聴できますか?
配信状況については各VODサービスの最新情報をご確認ください。























