
『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン 1st STAGE』とは|第7部、大陸横断レースの幕開け【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-22
あらすじ(ネタバレなし)
制作: david production / 2026年冬 / ONA / 原作: 漫画
2026年冬よりdavid productionが配信を開始した『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン 1st STAGE』は、荒木飛呂彦原作の第7部をアニメ化した作品です。監督は加藤敏幸、シリーズ構成は小林靖子、キャラクターデザインは津曲大介が担当しています。
舞台は19世紀アメリカ。車椅子のジョッキーであるジョニィ・ジョースターと、鉄球術の達人ジャイロ・ツェペリが主人公で、アメリカ大陸を馬で横断する架空のレース「スティール・ボール・ラン」に参加するところから物語が始まります。レースを通じて明らかになる「聖なる遺体」をめぐる陰謀が物語の核心を形成します。
第7部は荒木飛呂彦がジョジョシリーズを新たに描き直した新世界線の物語であり、シリーズ全体を通じて最高評価を受けることも多い部として原作ファンの間で知られています。その映像化はシリーズを追ってきたファンにとって長年の悲願でした。
このシーズンの見どころ
- シリーズ最高評価の第7部がついに映像化 — 原作ファンから長年にわたって映像化が待望されていた第7部「スティール・ボール・ラン」がdavid productionによって映像化されました。
- 大陸横断レースという壮大な舞台 — 19世紀のアメリカ大陸を馬で横断するというスケールの大きな設定が、これまでのジョジョシリーズとは異なる開放感のある物語を生み出しています。
- ジョニィとジャイロという新たな主人公コンビ — 車椅子のジョッキーと鉄球使いというユニークな2人の主人公の関係性が、シリーズの魅力を新たな形で展開しています。
- 新世界線による新鮮な物語体験 — 第7部は第1〜6部とは異なる新世界線の物語であり、これまでのシリーズを知らなくても比較的入りやすい構成となっています。
予告編(PV)
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 荒木飛呂彦
- 監督
- 加藤敏幸
- シリーズ構成
- 小林靖子
- キャラクターデザイン
- 津曲大介
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2026年冬
どこで見れる?
配信情報・視聴できるサービスを確認しましょう
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信情報は各サービスでご確認ください。
どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
第7部は新世界線の物語であるため、前シリーズを知らなくても楽しめる側面があります。ただし前シリーズを通じてきたファンにとってはより多くの感慨を持って楽しめます。
まずは本作 『ジョジョの奇妙な冒険 (TV)』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作ジョジョの奇妙な冒険 (TV)
2012年秋
全26話
ページを見る → - 2
続編ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
2014年春
全24話
ページを見る → - 3
続編ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
2015年冬
全24話
ページを見る → - 4
続編ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
2016年春
全39話
ページを見る → - 5
OVA岸辺露伴は動かない
2017年夏
全4話
ページを見る → - 6
続編ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
2018年秋
全39話
ページを見る → - 7
ONAジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
2021年秋
全12話
ページを見る → - 8
ONAジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2クール
2022年夏
全26話
ページを見る → - 9
ONAジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン 1st STAGE
2026年冬
全1話
- 10
ONAジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン 2nd STAGE
2026年秋
ページを見る →

みんなの評価・世間の声
長らく「アニメ化が難しい」と言われてきた第7部・スティール・ボール・ランがついに映像化。舞台を19世紀アメリカの大陸横断レースに移した異色の設定と、ジョニィ・ジョースターという新たな主人公への期待感から、シリーズ最高の盛り上がりをもってスタートしたとの評判が高い。
✦ 高く評価されている点
- ✓JoJoシリーズ最高峰と称される原作への誠実なアニメ化
- ✓大陸横断レースという壮大なスケールの映像表現
- ✓新たなジョースター像がもたらす物語の新鮮さ
- ✓第7部特有のシリアスかつ深いテーマ性の映像化
- ✓david productionがシリーズを通じて培った演出力の集大成
⚖ 賛否が分かれる点
- ±1st STAGEとしての初回公開のみのため全体評価が未確定
- ±これまでのJoJoとは異なる世界観への適応が必要
◎ こんな人に刺さる
原作ファンから「ついに来た」と強く歓迎されており、JoJo未体験者への入り口としての可能性も評価されている新世代向けの期待作。
※公開されている評価の傾向をまとめたものです
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
前のジョジョシリーズを知らなくても楽しめますか?
第7部は新世界線のため比較的独立した物語です。ただしシリーズへの親しみがあるとより深く楽しめます。
配信はどこで視聴できますか?
配信状況は時期によって異なります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。
2nd STAGEもありますか?
はい、2nd STAGEも制作が進んでいます。本作は1st STAGEにあたります。






















