
『らき☆すた』OVA|本編後のこなたたちが贈る42分のスペシャル【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Kyoto Animation / 2008年秋 / OVA / 原作: 漫画
2008年9月にリリースされた『らき☆すた OVA』は、京都アニメーション制作・武本康弘監督による全1話・約42分のOVA作品です。キャラクターデザインは堀口悠紀子が担当し、音楽は有限会社モナカが引き続き手がけています。
本作はTV本編の終了後を舞台にした続きの日常を描いており、泉こなた(平野綾)・柊かがみ(加藤英美里)・柊つかさ(福原香織)・高良みゆき(遠藤綾)というメインキャラクター4人の変わらないほのぼのとしたやり取りが展開されます。田村ひより(清水香里)・柊まつり(明坂聡美)といった人気キャラクターも登場します。
美水かがみによる4コマ漫画原作のエッセンスを活かしたゆるやかな日常系コメディの雰囲気はそのままに、本編ファンが待ち望んだ再会の作品として評価されています。
この作品の見どころ
- 本編後のこなたたちとの再会 — TV本編終了後のキャラクターたちとの「もう一度会える」喜びが詰まった一作で、ファンには特別な存在感を持つOVAと評されています。
- 本編スタッフが再集結 — 監督・武本康弘、キャラクターデザイン・堀口悠紀子、音楽・モナカという本編スタッフが揃い、本編と変わらない雰囲気が保たれています。
- 約42分のボリュームあるOVA — OVAながら約42分という比較的長い尺が確保されており、本編1話換算で約2話分の日常エピソードをたっぷり楽しめます。
作品データ・キャスト
主要キャスト
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2008年秋
どこで見れる?
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※配信状況は変更される場合があります。最新の配信情報は各サービスでご確認ください。
どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TV本編『らき☆すた』(全24話)を視聴した後に本OVAを楽しむことを推奨します。本編のキャラクターへの愛着があることで、再会の感動や日常のやり取りの面白さがより深く味わえます。
まずは本作 『らき☆すた』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作らき☆すた
2007年春
全24話
ページを見る → - 2
OVAらき☆すた OVA
2008年秋
全1話
- 3
ONA宮河家の空腹
2013年春
全10話
ページを見る →
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編集部が見た評判の傾向
「らき☆すた OVA」は人気TV版の後に発売されたOVAで、好評価。本編のゆるゆるとした日常コメディをそのままに、ファンが望むキャラクターの姿を詰め込んだ内容として、シリーズファンから温かく受け入れられている。
✦ 高く評価されている点
- ✓本編の空気感・キャラクターの魅力がそのまま楽しめると好評
- ✓ファン待望のOVAとして期待に応えた内容と評判
- ✓らき☆すたらしいゆるいギャグとポップな演出が健在と評価
⚖ 賛否が分かれる点
- ±新しい驚きや展開は少なくファン向けに特化した内容との指摘も
- ±本編未視聴者にはキャラへの思い入れが湧きにくいという声もある
◎ こんな人に刺さる
らき☆すたファン・日常系・萌えアニメ愛好者
※公開されている情報や評判の傾向をもとに編集部がまとめた見解です。
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
何話ありますか?
全1話、約42分のOVA作品です。
本編を観ていないと楽しめませんか?
キャラクターへの親しみがあるとより楽しめるため、TV本編(全24話)を先に視聴することを推奨します。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスやBlu-ray/DVDでの視聴をご確認ください。
















