
『坂本ですが?』OVA|TVシリーズの続きを楽しめる番外編エピソード【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Studio DEEN / 2016年夏 / OVA / 原作: 漫画
2016年夏にリリースされた『坂本ですが? 坂本でした?』は、2016年春クールに放送されたTVアニメ「坂本ですが?」のOVA作品です。全1話・約24分で、Studio DEENが制作、監督はTVシリーズと同じく木宮茂が担当しています。原作は佐野菜見による漫画です。
本作はTVシリーズの続きにあたる番外編的なエピソードとして制作されており、主人公・坂本(緑川光)が繰り広げるクールでスマートな日常のコメディが楽しめます。森田(前野智昭)、Yoshinobu Kubota(石田彰)、田中(藤田咲)といったTV版でお馴染みのキャラクターたちも引き続き登場します。
TVシリーズでその独特のキャラクター性と笑いで多くのファンを獲得した坂本の新たなエピソードとして、本編視聴済みのファンを中心に楽しめる作品として評されています。
この作品の見どころ
- TVシリーズスタッフが続投 — Studio DEEN・木宮茂監督というTVシリーズの制作陣が本OVAでも続投し、作品の世界観とトーンが維持されています。
- 坂本の新たなコメディエピソード — 何をしても完璧でクールな坂本が繰り広げる笑いのエピソードがさらに追加され、TVシリーズのファンにとっての続編的楽しみを提供します。
- 豪華声優陣による掛け合い — 緑川光・前野智昭・石田彰ら実力派声優陣による掛け合いはOVAでも健在で、キャラクター同士のやり取りが楽しめます。
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 佐野菜見
- 監督
- 木宮茂
作品データ
- 原作
- 漫画
- 放送時期
- 2016年夏
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
まず『坂本ですが?』TVシリーズ(全12話+未放送回)を視聴した後に本OVAをご覧いただくことを推奨します。TVシリーズのキャラクターへの理解があることでより楽しめる内容となっています。
まずは本作 『坂本ですが?』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作坂本ですが?
2016年春
全12話
ページを見る → - 2
OVA坂本ですが? 坂本でした?
2016年夏
全1話
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編集部が見た評判の傾向
「坂本ですが?」のOVA「坂本でした?」は、クールすぎる高校生・坂本のギャグコメディをTVシリーズの後日談的に描いた1話完結作品。スコアは67点台で、本編ファンには楽しめる出来との評価が多い。シュールかつ様式美的なギャグの雰囲気はOVAでもしっかり継承されていると言われている。
✦ 高く評価されている点
- ✓TV本編のクールすぎる坂本の様式美がOVAでも忠実に再現されている
- ✓短編ながら本編ファンが求めるギャグのテンポと密度が保たれている
- ✓日常系コメディとして気軽に楽しめるボリューム感が好評
- ✓キャラクターの個性が短時間でも際立ち笑いが生まれると評されている
- ✓Studio DEENによるアニメーションは本編の雰囲気を維持している
⚖ 賛否が分かれる点
- ±1話のみのためファンとしては物足りなさを感じるとの声がある
- ±本編を見ていない人には坂本の魅力が伝わりにくいとの指摘がある
◎ こんな人に刺さる
坂本ですが?TV版のファン・シュールギャグコメディが好きな視聴者
※公開されている情報や評判の傾向をもとに編集部がまとめた見解です。
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
何話構成・何分の作品ですか?
全1話・約24分のOVA作品です。
TV本編を観ていないと楽しめませんか?
TVシリーズのキャラクターや世界観を前提とした内容のため、まず『坂本ですが?』本編を視聴することを推奨します。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスの提供状況をご確認ください。














