
『四畳半タイムマシンブルース』とは|Science SARUが描くスピンオフONA【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-20
OVA・特別編・ネタバレなし解説
制作: Science SARU / 2022年夏 / ONA / 全6話 / 原作: その他
2022年夏に配信された『四畳半タイムマシンブルース』は、Science SARUが制作した全6話のONAです。森見登美彦の原作をもとに監督・夏目真悟が手がけ、キャラクターデザインは中村佑介が担当しています。『四畳半神話大系』のスピンオフ作品として位置付けられており、1話あたり約18分という構成です。
本作は上田誠の舞台作品を原作とするSF的なコメディ・ミステリーで、タイムマシンをめぐる騒動がユニークな設定として展開されます。浅沼晋太郎演じる「私」や坂本真綾演じる明石ら、おなじみのキャラクターたちに加え、本多力演じる田村くんが重要な役割を果たします。
AniListスコア81点という高い評価が示すように、元の『四畳半神話大系』ファンのみならず、スピンオフ作品としての完成度も高く評価されています。Science SARUならではの独特なビジュアルスタイルも話題となりました。
この作品の見どころ
- タイムマシンをめぐるコメディSFミステリー — SF的な設定とコメディ・ミステリー要素が巧みに組み合わされており、『四畳半神話大系』の世界観を受け継ぎながら新たな物語が展開されます。
- Science SARUによる独創的なビジュアル — 「夜明け告げるルーのうた」や「犬王」なども手がけるScience SARUが制作に参加し、独特のアニメーションスタイルが作品に個性を与えています。
- おなじみのキャラクターが再集結 — 浅沼晋太郎(私)、坂本真綾(明石)、吉野裕行(小津)、甲斐田裕子(羽貫涼子)ら本編のキャストが続投しています。
予告編(PV)
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 森見登美彦
- 監督
- 夏目真悟
- キャラクターデザイン
- 中村佑介
作品データ
- 原作
- その他
- 放送時期
- 2022年夏
どこで見れる?
配信情報・視聴できるサービスを確認しましょう
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信情報は各サービスでご確認ください。
どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TVアニメ『四畳半神話大系』本編(全11話)を先に視聴してから楽しむことを推奨します。本作はスピンオフですが、本編のキャラクターや世界観を知っていることで物語をより深く楽しめます。
まずは本作 『四畳半神話大系』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
- 1
本作四畳半神話大系
2010年春
TVアニメ / 全11話
★ 8.5
ページを見る → - 2
外伝四畳半神話大系 特典
2010年夏
スペシャル / 全3話
★ 6.2
ページを見る → - 3
スピンオフ夜は短し歩けよ乙女
2017年春
劇場版 / 全1話
★ 8.1
ページを見る → - 4
スピンオフ四畳半タイムマシンブルース
2022年夏
ONA / 全6話
★ 8.1

編集部スコア
当サイト独自の主観評価
どこで見れる?
配信情報・視聴できるサービスを確認しましょう
※配信状況は変更される場合があります。最新の配信情報は各サービスでご確認ください。
原作・関連グッズを買う
原作・Blu-ray・サントラ・グッズ。最新の在庫・価格は各ストアでご確認ください。
※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
よくある質問
何話ありますか?
全6話です。1話あたり約18分の構成となっています。
四畳半神話大系を観ていなくても楽しめますか?
スピンオフ作品のため単独でも楽しめる面はありますが、本編を先に視聴するとキャラクターへの親しみからより深く楽しめます。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わります。各種VODサービスでの提供状況をご確認ください。













