
『ヤマトよ永遠に』とは|松本零士監督が手がけたシリーズ劇場版【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-22
あらすじ(ネタバレなし)
1980年夏 / 劇場版 / 上映約150分 / 原作: オリジナル
1980年夏に劇場公開された『ヤマトよ永遠に』は、松本零士が原作・監督を兼任したヤマトシリーズの劇場作品です。宮川泰が音楽を担当し、上映時間は約150分となっています。
本作では古代進(富山敬)、島 大介(仲村秀生)ら従来のキャストに加え、古代サーシャ(潘恵子)という新キャラクターが重要な役割を担います。藤堂平九郎を伊武雅刀が演じるなど、充実したキャスト陣によるドラマが展開します。
シリーズを通じて積み上げてきた世界観と人物関係を受け継ぎながら、新たな脅威とヤマトクルーの戦いを描く作品として位置付けられています。
この作品の見どころ
- 松本零士が原作・監督を兼任 — ヤマトシリーズの生みの親である松本零士が監督としても全面的に関与した作品であり、原作者の意図が色濃く反映されています。
- 新キャラクター・古代サーシャの登場 — 潘恵子が声を担当する古代サーシャが物語に新たな要素をもたらし、既存キャラクターとの関係性が見どころのひとつです。
- 約150分の大作劇場版 — たっぷりとした尺の中でヤマトシリーズならではのSFドラマが展開し、劇場版としてのスケール感を堪能できます。
作品データ・キャスト
主要キャスト
スタッフ
- 原作
- 松本零士
- 監督
- 松本零士
- 音楽
- 宮川泰
作品データ
- 原作
- オリジナル
- 放送時期
- 1980年夏
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TVシリーズ第1作・第2作および『新たなる旅立ち』を視聴した後に観ることが推奨されます。シリーズの人物関係を把握しておくことで、本作の新キャラクターとの絡みをより楽しめます。
まずは本作 『宇宙戦艦ヤマト』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。
みんなの評価・世間の声
「ヤマトよ永遠に」のタイトルが示す通り、壮大な別れと決意をテーマにした劇場作品として評価される。シリーズの感情的なクライマックスとして機能しており、SFドラマとしての見応えが感じられるとの評判がある。スコアはシリーズ内で中程度。
✦ 高く評価されている点
- ✓タイトル通りの壮大なドラマ性がシリーズのクライマックス的な感動を与える
- ✓SFスペクタクルと別れや絆のドラマが劇場版の尺で丁寧に描かれている
- ✓ヤマトシリーズの中で感情面に振り切った一作として記憶に残る内容
- ✓音楽と映像の組み合わせが劇場作品としての格を高めているとの評判
- ✓冒険・ドラマ・SFが融合したシリーズの魅力が凝縮されている
⚖ 賛否が分かれる点
- ±シリーズの流れを踏まえて観ることが前提で単独視聴には向きにくい
- ±昭和アニメの演出スタイルに馴染めない現代視聴者からは評価が分かれる
◎ こんな人に刺さる
宇宙戦艦ヤマトシリーズを愛するファン、昭和SFアニメ劇場版に関心のある視聴者
※公開されている評価の傾向をまとめたものです
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
上映時間はどのくらいですか?
約150分です。
シリーズのどの位置づけですか?
TVシリーズ第2作・TVスペシャル『新たなる旅立ち』の後に公開された劇場版です。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わるため、各種VODサービスやソフト化作品でご確認ください。


























