
『宇宙戦艦ヤマトIII』とは|太陽消滅の危機を描くTVシリーズ第3作【あらすじ・見どころ】
更新: 2026-06-22
あらすじ(ネタバレなし)
制作: Tokyo Douga / 1980年秋 / TVアニメ / 全25話 / 原作: オリジナル
1980年秋に放送された『宇宙戦艦ヤマトIII』は、Tokyo Douga制作・松本零士監督・宮川泰音楽による全25話のTVシリーズです。ヤマトシリーズのTVアニメ第3作として制作されました。
本作では太陽エネルギーが失われるという新たな危機が地球を襲い、その解決のためにヤマトが再び宇宙へ旅立ちます。古代進(富山敬)と森雪(一龍斎春水)に加え、新キャラクターの土門竜介(田中秀幸)や揚羽武(古川登志夫)が登場し、シリーズに新鮮な風を吹き込んでいます。
1話あたり約23分の全25話構成で、シリーズ初期の熱気を受け継ぎながらも新しいドラマを展開した作品として位置付けられています。
このシーズンの見どころ
- 新キャラクターの導入 — 土門竜介や揚羽武といった新世代のキャラクターが加わり、シリーズに新たな視点と活力をもたらしています。
- 太陽消滅という壮大な危機設定 — 地球の太陽エネルギーが失われるという大胆な設定が本作の根幹を成しており、シリーズのSF的スケール感が引き続き楽しめます。
- 松本零士監督・宮川泰音楽のスタッフ継続 — シリーズの核を担う両名が続投し、ヤマトワールドの一貫した世界観と楽曲が維持されています。
作品データ・キャスト
スタッフ
- 原作
- 松本零士
- 監督
- 松本零士
- 音楽
- 宮川泰
作品データ
- 原作
- オリジナル
- 放送時期
- 1980年秋
どこで見れる?
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どこから見ればいい?(視聴順ガイド)
TVシリーズ第1作および第2作を視聴した後に本作を観ることを推奨します。全25話で新キャラクターを含むシリーズの流れを把握しながら楽しめます。
まずは本作 『宇宙戦艦ヤマト』のレビュー・あらすじはこちら から。シリーズ全体の流れもあわせてご確認ください。
シリーズ放送順(年表)
本作とつながる続編・前作・劇場版を放送順に並べています。

みんなの評価・世間の声
宇宙戦艦ヤマトのTV続編第3作で、全25話の長期シリーズとして放送。SFドラマとしてのシリーズを継続した内容ながら、スコアはシリーズ内では中程度。当時の視聴者には惑星防衛という新テーマが加わった新展開として受け止められた評判がある。
✦ 高く評価されている点
- ✓ヤマトシリーズが惑星防衛という新テーマで再出発した意欲的な続編
- ✓25話の全体を通じてSFドラマとしての充実した物語が展開する
- ✓TV版ならではのキャラクター描写の丁寧さがシリーズの良さを引き継いでいる
- ✓新たな敵・設定の導入でシリーズに新鮮さをもたらした評判がある
- ✓昭和SFアニメの量産期における制作クオリティとして安定した水準がある
⚖ 賛否が分かれる点
- ±前作までのテイストを期待すると方向性の変化に違和感を覚えるという声がある
- ±25話という長さに比べてドラマの密度にばらつきがあるとの指摘もある
◎ こんな人に刺さる
宇宙戦艦ヤマトシリーズの熱心なファン、昭和SFアニメのTV続編を追う視聴者
※公開されている評価の傾向をまとめたものです
編集部スコア
公式情報・各種評価をふまえた編集部の総合スコア
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よくある質問
全何話ですか?
全25話です。1話あたり約23分で、1980年秋クールに放送されました。
第2作を観ていないと楽しめませんか?
シリーズの人物関係や世界観の把握のため、第1作・第2作の視聴を推奨します。
どこで視聴できますか?
配信状況は時期によって変わるため、各種VODサービスやソフト化作品でご確認ください。























